新宿で魚をつまみながらゆっくり飲みたい夜は、長く続く居酒屋に目を向けてみませんか。
鮮魚と和食を楽しめる大衆割烹、鹿児島の地魚と焼酎を味わえる酒場、鯨料理と三陸の海の幸を看板にする老舗と、同じ魚介料理でも楽しみ方は異なります。今回は、それぞれに歴史と個性のある3店舗をご紹介します。

壁一面のお品書きが酒飲みの心をくすぐる、昔ながらのアットホームで落ち着く店内。
1. 瀧元【閉店】
昭和から続く大衆割烹。市場仕入れの鮮魚と丁寧な和食を。

一歩足を踏み入れれば昭和にタイムスリップしたかのような、温かみあふれる老舗酒場の佇まい。
昭和から続く大衆割烹「瀧元」。市場仕入れの鮮魚と丁寧な和食を楽しめるのが特徴で、魚をつまみながら日本酒を味わいたい夜にぴったりです。
郷土料理に寄せるよりも、鮮魚と和食を軸に落ち着いて飲みたい人に合わせやすい一軒です。

ねっとり濃厚なマグロやプリプリのホタテがドカンと盛られた、老舗の心意気を感じる厚切り刺身。
こんな夜にプロデュースしたい
- 鮮魚と和食を中心に楽しみたい夜
- 魚介と一緒に日本酒を味わいたい
- 大衆割烹らしい雰囲気で飲みたい
出典:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13078842/
2. 薩摩おごじょ
半世紀以上続く鹿児島郷土料理の店。きびなごと焼酎を新宿三丁目で。

和傘のやわらかな明かりと民芸風のインテリアが旅情をさそう、風情豊かな老舗の座敷フロア。
半世紀以上続く鹿児島郷土料理の店「薩摩おごじょ」。きびなごや地魚と焼酎を楽しめる、新宿三丁目の酒場です。
魚介だけでなく、鹿児島の食文化まで感じたい夜に。焼酎を軸に店を選びたい人にもおすすめです。

しょうがや薬味とともにさっぱりと味わう、冷えた本格焼酎や日本酒と相性抜群の逸品。
こんな夜にプロデュースしたい
- 鹿児島の地魚や郷土料理を楽しみたい夜
- きびなごと焼酎を合わせて味わいたい
- 地域色のある酒場を選びたい
出典:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13054610/
3. 樽一 新宿本店
創業50年以上。鯨料理と三陸の海の幸、宮城の銘酒「浦霞」を看板に。

伝統ある酒蔵の前掛けや酒袋が飾られた、和の情緒と清潔感が漂う心地よい居酒屋空間。
創業50年以上の「樽一 新宿本店」。鯨料理と三陸の海の幸、宮城の銘酒「浦霞」を看板にしてきた老舗です。
魚介に加えて、鯨料理や宮城の日本酒まで楽しみたい人に、特徴が分かりやすい一軒です。

臭みがなく濃厚な旨味が広がる鯨肉を、生姜醤油や辛子で味わう伝統の江戸前酒場文化。
こんな夜にプロデュースしたい
- 鯨料理を楽しみたい夜
- 三陸の海の幸を味わいたい
- 宮城の日本酒と一緒に料理を楽しみたい
出典:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000109/
シチュエーション別・失敗しない選び方
「鮮魚と和食を落ち着いて楽しみたい」なら 👉 「瀧元」
市場仕入れの鮮魚と和食を軸に、魚介と日本酒をじっくり楽しみたい夜に向いています。
「鹿児島の地魚と焼酎を味わいたい」なら 👉 「薩摩おごじょ」
きびなごや地魚などの鹿児島料理と焼酎を組み合わせて楽しみたいときにぴったりです。
「鯨料理や三陸の海の幸まで楽しみたい」なら 👉 「樽一 新宿本店」
鯨料理と三陸の海の幸、宮城の銘酒を軸に、老舗らしい一杯を楽しみたい夜に合わせやすい一軒です。
まとめ
老舗の居酒屋は、長く続いていることに加えて「どんな魚介と酒を楽しみたいか」で選ぶのがポイントです。
鮮魚と和食、鹿児島の地魚、鯨料理と三陸の海の幸——3店舗にはそれぞれ違った魅力があります。その日の料理と酒の気分に合わせて選んでみてください。
※営業時間・定休日・提供内容などは変更される場合があります。最新情報は来店前に各店舗の公式情報をご確認ください。
※記事は2026年09月05日時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります。
