【新宿思い出横丁の串】何を串で食べたいかで選ぶ。もつ焼き・鰻串で、はしご酒を楽しむお店3選

思い出横丁ではしご酒をするなら、串を数本つまみながら飲める店を選んでみませんか。

同じ横丁の串料理でも、もつ焼きの老舗、肩を寄せ合うカウンターの大衆店、鰻を串で味わう専門店では内容が大きく違います。今回は、横丁らしいコンパクトな空間と料理の個性を楽しめる3店舗をご紹介します。

新宿思い出横丁で串を楽しむ3選|もつ焼き・鰻串ではしご酒
横丁で、もう一杯。

1. ささもと 新宿店

横丁中央の老舗。もつ焼きとホルモンを、18席ほどの小さな店で。

ささもと
もつ焼きとホルモンを味わう、思い出横丁の老舗酒場。

思い出横丁の「ささもと 新宿店」は、もつ焼きとホルモンを中心に楽しめる老舗酒場です。西新宿1丁目の横丁中央にあり、18席ほどの小さな店で串と酒を組み合わせて楽しみます。

焼き上がる串をつまみながら一杯ずつ進める、横丁らしい飲み方が似合います。もつ焼きを主役にしたい人や、昔ながらの酒場らしい密度感を味わいたい人に向いています。

ささもと
焼き上がる串をつまみながら、横丁らしい一杯を。

こんな夜にプロデュースしたい

  • 思い出横丁で老舗のもつ焼きを楽しみたい夜
  • 串をつまみながら酒場らしい一杯を飲みたいとき
  • 大きな居酒屋より小さな横丁の店を選びたいとき

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000779/

2. もつ焼ウッチャン 新宿思い出横丁

提灯の灯る夕方、27席のカウンターが賑わう。

もつ焼ウッチャン(本店)
カウンター中心の小さな店で、もつ焼きと酒を。

「もつ焼ウッチャン 新宿思い出横丁」は、27席のカウンターを中心にした小さなもつ焼き店です。夕方になると提灯に灯りが入り、肩を寄せ合うカウンターに人が集まる、思い出横丁らしい賑わいが特徴です。

店内の活気も含めてもつ焼きを楽しむタイプ。横丁の空気に混ざりながら、串と酒を楽しみたい夜に向いています。

もつ焼ウッチャン(本店)
思い出横丁の活気を感じながら、気軽にはしご酒。

こんな夜にプロデュースしたい

  • 賑やかなカウンターでもつ焼きを楽しみたい夜
  • 思い出横丁らしい活気を味わいたいとき
  • 少人数ではしご酒の一軒を探しているとき

出典:https://kiwa-group.co.jp/uttyan_shinjuku/

3. カブト

鰻のさまざまな部位を、串焼きで。

カブト(鰻串焼)
鰻を串焼きで味わう、横丁ならではの専門店。

「カブト」は、思い出横丁で鰻を串焼きで楽しめる専門店です。もつ焼きとは違い、鰻のさまざまな部位を串で味わえます。

15席ほどの小さな店で、鰻と酒に集中する時間が似合います。平日は20時までの営業なので、早めのはしご酒に組み込むのがおすすめです。

カブト(鰻串焼)
さまざまな部位の鰻と酒に、じっくり向き合う。

こんな夜にプロデュースしたい

  • 鰻串を目当てに思い出横丁へ行きたい夜
  • 早めの時間からはしご酒を楽しみたいとき
  • もつ焼き以外の串料理を選びたいとき

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13006700/

シチュエーション別・失敗しない選び方

「老舗のもつ焼きを味わう」なら 👉 「ささもと」

横丁の小さな店で、もつ焼きと酒を軸に昔ながらの酒場時間を楽しみたい人に向きます。

「賑わいまで楽しむ」なら 👉 「もつ焼ウッチャン」

27席のカウンターで横丁の活気に混ざりながら、もつ焼きを楽しみたい夜に向いています。

「料理で店を選ぶ」なら 👉 「カブト」

鰻串という明確な目的がある人向け。遅い時間ではなく、営業時間に合わせて早めのはしご酒に組み込むのがおすすめです。

まとめ

思い出横丁の店選びは、場所だけでなく「何を串で食べたいか」で決めるのがポイントです。

もつ焼きをじっくり味わう、賑やかなカウンターを楽しむ、鰻串を目当てに早めに立ち寄る——同じ横丁でも過ごし方は別物です。営業時間も確認しながら、自分のはしご酒に合う一軒を選んでみてください。

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※営業時間・定休日・提供内容などは変更される場合があります。最新情報は来店前に各店舗の公式情報をご確認ください。

※記事は2026年09月21日時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります。